桜雪 刹那 氏 制作ネタ日記
【M同盟そして― 編】
それはある日のメッセでの一時…私は恐怖を味わった…。
登場人物
桜雪 刹那
K
B
(敬称略)
それはB氏の一言より始まった…
B「Kさん私等でM同盟組みましょうw」
その言葉に私は驚愕した…M同盟…言わば変態集団を作ろうとしているのである…
気でも狂ったのだろうか…そう思っていると…
K「同盟ですか?いいですねぇw」
その言葉…私は夢を見ているのかと思った…いや、夢であって欲しかった…
刹那「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」
とりあえず震えて見た…いや、PCの前で本当に震えている自分がいた
…なんて事だ…ここに狂った人が二人も…
私はもう何が何だかわからなかった…なのでこう発言した
刹那「メッセのグループ分け、お二人をM同盟にしましたw」
はっきり言って怖かった…ここで冗談ですよ!wと言う発言を私は待っていた…
しかし現実は厳しかった…
B「Kさんと並んでるのかw」
刹那「うん、M同盟ってトコにw」
私は「あはは、嘘だってw」を待った…しかし
B「ラブラブだw」
!!!!????ラブラブ…私はもう一つ新たな可能性を発見した…ホモ説…いや、確定だろう
K「並んでって…ラブラブ!?」
これは同じM同盟でも属性が違う事を意味した、つまりK氏はMはあるがホモではないのである。
そこで私は、
刹那「ホモ同盟に変更」
と、言った…もはや信じられず、私に正常な思考回路がない事を意味した。
K「ホモでいいんですか〜?」
B氏への確認だろう…ここで良いと言えばどうなるのだろうか…と、私は一瞬恐怖を覚えた…
刹那「完全なホモですな」
ツッコミを期待しながら言う…
B「それは知らなかったですね…」
それに、私は以前B氏に一度狙われていた…思い出すのも恐ろしかった…
刹那「以前、一度私も狙われました」
こう発言した…沈黙に耐えられなかったからだ。
B「刹那さんとはラブラブですから」
!?この人は一体何を言い出すのだ、私は逃げているのに…まだ、狙われているのいう事実を突きつけられた…
刹那「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
当然の反応だろう…これ以外言葉が見つからなかった…
しかしB氏はこう言った
B「隠す事ないのにw」
!?この人は本気で逝かれたのだろうか…それともトリツカレテイルノカ…考えただけでも恐ろしかった
次の瞬間、私は息が止まった
B「刹那さんへ〜はーと、はーと、はーと」
…もはや思考機能は停止した…恐怖によって脚はガクガクと震えている…こんな事あってもいいのだろうか…
メッセだったので幸い「割れたはーと」があった…三連発してやった
K「酷いですねぇw」
この人は何を言ってるのだろう…まさか…
刹那「ならば君がw」
意を決して発言した…そうだ、彼等は…
B「ホモ同士仲良くーw」
K「Bさんは刹那さんの方がいいのでは?w」
やはりである…B氏の幸せを考えている…しかし私は絶対嫌である…
B「次の狙いはKさんーw」
私は一安心した…緊張感が解けその場で大きく息を付いた
B「アイドルだしw」
怖い・・・怖すぎる…
B「狙ってるかもw」
…私がもう視野外らしい…今度こそ胸を撫で下ろした…よかった…本当によかった
しかし…その希望は容易く砕かれた
B「刹那さんは渡さない」
…何時私は貴方の物になったのだろうか…何て事だ…又背筋を悪寒が走った…
野郎好きは止まらないらしい…
B「女には興味はないよw」
とんでもない事を言い出した…本格的なホモである…確かに人を愛すると言う形は様々だ…
しかし目の前でそれを繰り広げられては…
その後は記憶が定かではない…
恐らく、驚愕し切って気を失っていたのだろう。
今日は災難な一日だった…もう…こんな事はない事を願う…
− 完 −
この話は実話を元に作られております。
とりあえず、お二人の幸せと私の無事を祈って…。