格闘家の育て方

 

すばやい攻撃と守備の高さが自慢の格闘家

彼らの力をうまく引き出す育成法を紹介します

 


 

1・まず始めにやるべきこと

格闘家を育てる場合、まず始めに調べなければならないことがあります。
それは、七星神拳の「夢想心殺」を使えるようになりそうかと言うことです。
格闘家同士の戦いではあまり関係ありませんが、
強力な剣術ドールと戦うときにはカウンター技がどうしても必要になります。

基本的に七星神拳・風円寺拳法は格闘家にとって必須の流派です。
(流派について詳しくはこちらをご覧ください。)
あと一つをどうするかというときに、「夢想心殺」を使えるかどうかで選択肢が異なります。
もしも使えそうに無い場合、三つ目の流派はカウンターの多い「無双暗明流」を
つける必要が出てきます。
なぜなら、剣術使い相手のカウンターに風円寺の「気功拳」を出されてしまうと、
非常に困ったことになるからです。
技の使用優先順位についてを見てくださった方は分かると思いますが、
気功拳は発動後完全に無防備になってしまいます。
剣術使い、特に無念流や飛燕光皇剣を持っているドールは
連続攻撃を得意とするため、この弱点は致命的になってしまいます。
これを防ぐには、連続発動可能で
気功拳よりも優先順位の高いカウンターを持っていればいいことになります。
この条件を満たすには、夢想心殺や無双暗明流のカウンター群が
どうしても必要になります。

では、使えるようになるかを調べる方法ですが、
こちらにもある通り、遺伝によるものが大きいので親ドールを調べます。
親ドールが夢想心殺を使えた場合、とりあえず一安心できます。
もしも両親とも使えなかった場合、まず使えないと思います。
どうしても失敗したくない方は、多少手間はかかりますが
とりあえず年数を進めてそのドールが使えるようになるか調べる(仮育成)
という手順を踏むのが賢明です。

 

2・育成メニュー

皆さんが一番気になるのは多分この項だと思います。基本的なものは以下の通りです。

 

第一週 格闘訓練or格闘実戦訓練
  格闘訓練or格闘実戦訓練
第二週 お休み
  格闘訓練or格闘実戦訓練
第三週 筋力訓練or剣術訓練
  格闘訓練or格闘実戦訓練
第四週 お休み
  格闘訓練or格闘実戦訓練

・重要事項

1・実戦訓練の数はドールの体力に応じて調整する。
  そのまま放って置いた状態で6ヶ月以上絶好調を維持できるものにすること。
  (もちろん実戦訓練を多くしたほうがドールの能力は伸びます。)

2・第二週・第四週の始めにあるお休みは、どんなことがあっても絶対に
  他の位置に動かしたり他のものに変更したりないこと!
  (ただし、大会登録時の都合で読書等にすることはあります。)

3・第三週の最初は、「飛燕光皇剣」をつけいるときのみ「剣術訓練」を使用する。
  「影燕」を習得できる剣術センス(D)まで上がったら、
  筋力訓練に変更してその分格闘実戦訓練の比率を上げる。

・さらに強くするために

1・筋力が一定値まで上がったら、
  第三週の最初も格闘系訓練にしてしまってOKです。
  目安は筋力A〜AAAぐらいです。

2・養生はできるだけ使わないようにします。(筋力が落ちるので・・・)
  ただし、不安定状態のときは第一週の最初に入れたほうがいいです。

 

その1・育て方の基本
その3・剣術使いの育て方